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GRAREのドライスーツ、ULTIMA DRY SUITS
寒い海でもドライスーツで快適にサーフィン出来るように、着脱方法をFLASH 動画にまとめてご紹介いたします。
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1.インナー編 ~ドライを着る前の準備~

ドライスーツを着る時は必ずインナーを着用して下さい。
参考動画ではフリースの様な上下スーツを着ていますが、ドライスーツ専用のインナー等もあります。
厚すぎ、着膨れすぎ、ガバガバ等でなければ何でも構いません。

 

     

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2.着用編 ~では着てみましょう~

後ろのファスナーを全開にし、ブーツベルトを外して下さい。

その際、ファスナーが固めなのでしっかり端まで開けて下さい。

足から着用して行きます。
次に腕を通し、両手が通ったら首を通します。ネック部分のゴムを中にしっかり折り込んで下さい。
ファスナーを閉める時は、必ず第三者に閉めてもらって下さい。無理な力をかけて自分で閉めると、ファスナーの破損に繋がります

     

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3.ブーツベルトの締め方編 ~リーシュの装着まで~

足首のベルトをしっかり締めて下さい。
( エアーがブーツにまわって行かない様にする為です)

リーシュコードを巻く際は、ブーツベルトの下側に装着して下さい。

     

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4.バルブの回し方編 ~海へ入る前に~

海へ入る前に、バルブの確認を行ないます。

最初はオート「反時計回り(左)」の方に回します。

いっぱいまで回して、一番最後までしっかり回して下さい。

バルブは、反時計回り(左)に回すとオート、時計回り(右)に回すとロックになります。

     

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5.エアー抜き編 ~エアーを抜きましょう~

オートにしたのを確認してから、海に入ります。

腰上くらいまで水に浸かると、ドライスーツの中のエアーが上に上がって来ます。
左腕を上げた状態でエアーを抜いて行きます。

ある程度抜けたら、バルブをロック方向「時計回り(右)」に回し、アウトへ向かいます。

     

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6.ゲッティングアウト編 ~アウトでのエアー抜き~

パドルをしている間に、どうしても空気が入ります。
その際にはアウトに出てから、エアー抜きをします。
板から下りてバルブを上にし、少し体を沈めてエアーを上に集めます。
バルブをオートに戻して上がって来たエアーを抜き、抜けた状態で再びロックします。

動いていると、エアーが入って来る事があるので、その時は再びこの工程を繰り返して下さい。


※動画ではエアーを故意に入れて、入って来た時の抜き方を説明しています。

     

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7.ドライの脱ぎ方編 ~海から上がって~

海から上がったら、まずファスナーを開けます。
この時、必ず第三者に開けてもらって下さい。着る時と同様に、ファスナーに無理な力がかかって破損の原因になります。


次に折り返したネックのラバー部分を抜きます。
腕は通常のウェットスーツを脱ぐ時と同じ様に脱いで下さい。

次にブーツベルトを外し、かかとを抜いてから足を抜きます。

     

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8.アフターケア編 ~ハンガーにかけましょう~

使用後はハンガーにかけ、干して下さい。

 

着用したまま洗う際には、シャワーやホースからの流水でバルブを押したり回したり、動かしながらなるべく念入りに洗ってください。
ファスナー部分も丁寧に洗い、塩分を落としてください。(ファスナーの開閉は気を十分確認してください)

海ではじっくり洗えないことが多いので、自宅に戻ってから浸けおきなどをして塩分をしっかり洗い流してください。
シーズンの最後にはスーツシャンプーで内側も洗いましょう。

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