CATALOG

2009-10 Fall&Winter Catalog

Ultima

GLARE ULTIMAドライスーツは寒冷地でのサーフィンにも通用する、完全な防水性能、究極の保湿性能、他に類を見ない運動性能を発揮するサーフィン専用の軽量スーツで、30年以上も最高品質のダイビング用ドライスーツを製造し続けている弊社技術の結晶です。弊社のすべてのドライスーツは完全防水及び安全性の観点から、まるでタイヤのパンク修理をするかのように、エアーで風船のようにふくらませ専用プールに沈め、貼り合わせた箇所などからエアー漏れのないことを細部にわたって確認しお客様のもとへお届け致しております。

ドライスーツテスト風景

 

注意事項

採寸時の注意

  1. ドライスーツは水密性が命です。スーツ本体はもちろんですが首や手首からの水の浸入を最小限に抑える為、手首、首の採寸には特にご注意ください。
  2. ドライスーツはウエットスーツに比べてルーズフィットな仕上がりとなりますが、運動性や機能面を考慮した仕上がりとなっている為採寸は正確にお願いします。
  3. ドライスーツはブーツが付いている為、内果高(32)と足長(31)の採寸を忘れずにお願いします。

使用上の注意

本製品のご使用の前に必ず取扱説明書(本書及び防水ファスナーメーカーの取扱注意書) をお読み頂き、完全に理解した上で、その内容を守ってご使用ください。

  • 本製品をご着用中にスーツ内に水が浸入したことを感じた場合は直ちに使用を中止してください。
  • 本製品は、水に浮きますが救命具ではありません。本製品を浮力補助材としては使用しないでください。
  • 防水ファスナーの開閉は、必ずご本人以外の方が行ってください。そして、スライダーは、ファスナーに沿ってまっすぐ引いてください。着用中の本人がファスナーの開閉を行うと、スライダーを斜め方向に引くことになり、噛み合わせ部分が損傷して水が浸入する危険があります。
  • 保温のため、水温やあなたの運動量に見合った適正なインナーウエアを着用してください。寒さを感じたら直ちにプレーを中止してください。
  • 本製品は燃えます。危険ですから「たき火」など裸火に近づけないで下さい。
  • 製品のブーツストッパーとリストストッパーを必ず締めて使用してください。
  • 定期的なオーバーホールを販売店に依頼してください。オーバーホールの時期の目安は使用のいかんに関わらず本製品の購入時または前回のオーバーホールから1年後です。

ドライスーツの着脱方法 ドライスーツの着脱方法をFLASH 動画にまとめてご紹介しています。
詳しくは左のボタンをクリックしてご覧下さい。

 

以上をご留意の上、より快適なサーフィンをお楽しみください。

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